2010年04月28日

ボディスキャナーのプレゼンテーション、国内からの参加は1社(レスポンス)

テロ防止対策として、7月をめどに成田空港に試験設置するボディスキャナーについて議論する「ボディスキャナー実証実験実行委員会」が26日、国土交通省で開催された。

今回は、試験設置に参加を望むボディスキャナーメーカーと輸入代理店が、それぞれ自社製品についてプレゼンテーションを行った。国内は1グループのみ。アメリカ2社、ドイツとイギリス各1社の計5社。

プレゼンを実施したメーカーは下記のとおり。
●L3社(米)…マネキンタイプを含むアクティブ型
●スミス・ハイマン社(独)…マネキンタイプを含むアクティブ型
●東北大学・マスプロ電工・中央電子共同開発(日)…パッシブ型
●ブリジョー社(米)…パッシブ型
●スルービジョン社(英)…パッシブ型

なお、発表時未定だった同委員会の委員は23日、以下の7人と発表された。次回の委員会は5月中をめどに開催される。

板橋功:(財)公共政策調査会第一研究室長
大沢秀介:慶応大学法学部教授
草間朋子:大分県立看護科学大学学長
中村順:科学警察研究所法科学第二部長
保田眞紀子:弁護士
高橋清孝:内閣官房危機管理室審議官
前田隆平:国土交通省航空局長

《レスポンス 中島みなみ》

【関連記事】
ボディスキャナーで透撮チェック 成田空港でも
デンソーウェーブ、QRコードを読み取るスキャナを開発
[茨城空港開港]鉄道廃線を利用---“BRT”を導入へ
国土交通省 特別編集
航空・宇宙 特別編集

放鳥トキ、新たに産卵か 別のペアは今週末にもひな誕生(産経新聞)
「マッサージ痛い、やめろ」4歳児けった父逮捕(読売新聞)
普天間移設 首相、現行案を否定(毎日新聞)
「照姫まつり」に12万人 都立石神井公園(産経新聞)
生徒の「セクハラ認知」進む 神奈川県立学校(産経新聞)
posted by ミズオチ シュウジ at 02:09| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

特別会計、原則廃止を=民主の政策研が提言(時事通信)

 民主党の「特別会計改革議員政策研究会」は21日、特会の原則廃止を柱とする提言をまとめた。特会の剰余金や積立金など「埋蔵金」を国の借金返済にも充て、財政健全化に役立てることも盛り込んだ。今夏の参院選マニフェスト(政権公約)への反映を目指す。
 提言は、特会が国の財政状況を分かりにくくし、無駄遣いの温床になっていると指摘。財政を一般会計と一元化し、国の収支を明確にするよう求めた。また、マニフェストに特会改革の実施を明記する必要性を強調した。 

山崎直子さん 聖子さんの歌でお目覚め 夫が選曲(毎日新聞)
アパート火災で2人死傷 東京・足立(産経新聞)
「生徒指導提要」30年ぶり抜本改定 「ネットいじめ」「虐待問題」対応(産経新聞)
GH入居率向上で営業利益3.6倍―メディカル・ケア・サービス(医療介護CBニュース)
【from Editor】懐かしい上坂先生の一喝(産経新聞)
posted by ミズオチ シュウジ at 01:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

始皇帝も驚く“日本のハリウッド” 恐るべし!!太秦(産経新聞)

 【検定1級記者が語る京都】

 右京区太秦にある大酒(おおさけ)神社の鳥居前。ここで、右に見える木製の由緒書に書かれたご祭神の名前をよーく見てほしい。なんと中国史上初めて皇帝と称した「秦始皇帝」の名前が見えるのには恐れ入った。

 大酒神社はかつて広隆寺の鎮守として寺の境内にあったものの、明治時代の廃仏毀(棄)釈の影響で今は寺の脇に。嵐電の太秦広隆寺駅から映画村に向かう途中なので多くの観光客が神社の横を通っているわけだが、神社の存在に気づかない人も多い。

 そういえば、不定期に行われる、不思議な面をかぶったマダラ神が牛にまたがって練り歩く京都三大奇祭祭のひとつ、広隆寺の「牛祭り」もかつては大酒神社の祭礼だった。

 太秦というと、国宝第1号の弥勒菩薩(みろくぼさつ)像で有名な広隆寺などに代表されるように、平安京遷都以前から秦氏の本拠地として知られる。

 その秦氏の祖先で、養蚕と機織りの技術を伝えた弓月君(ゆづきのきみ)が秦始皇帝の子孫と主張していたということもかかわっていると思われる。

 この神社から帷子(かたびら)ノ辻に向かって歩くこと約10分のところに秦氏の墓とされる「蛇塚(へびづか)古墳」がある。6世紀末から7世紀初めごろに築造された前方後円墳で全長は75メートルとされている。

 「日本のハリウッド」ともいわれる太秦にふさわしく、松竹の撮影所の裏、住宅に囲まれるかたちで巨大で荒々しい岩がいくつも積み上げられた石室が残る。その規模は奈良・石舞台古墳に匹敵するといい、当時の権力の強大さがしのばれる。

 太秦周辺には市内中心部や東山とはひと味違った歴史が楽しめる。変わった地名も多い。ある休日、小学6年生の娘から「なぜ『太秦』を『うずまさ』って読むの?」って尋ねられ、考え込んでしまった。

 京都検定テキストには秦氏が朝廷に献上する絹をうずたかく積んだとか、絹糸が巴うずの形をしていたとかいった説が紹介されていた。その辺の内容は頭にはあったが、字と読み方が一致しない。要するに子供に説明しづらい。太秦は大人泣かせの所でもある。

 恐るべし!! 太秦。(園田和洋)

【関連記事】
花簪・梅 落ち着きの中に華やぎ
信長は隠れ大文字山ファン? 「四神」に守られた都を望む船岡山
気分はもう時代劇、志士や新選組も見た「八坂ノ塔」
笑える? 落語気分で愛宕山登山
実り多い年願う 梅に稲穂の簪
外国人地方参政権問題に一石

あいりちゃん事件、広島高裁が鑑定請求却下(読売新聞)
地元・米の合意得る…首相「決着」へ決意表明(読売新聞)
「缶詰料理」ひと工夫で“料亭の味”(産経新聞)
セフカペン製剤の特許訴訟で勝訴―沢井製薬(医療介護CBニュース)
【人】女性4人目 最高裁判事に就任 岡部喜代子さん(61)(産経新聞)
posted by ミズオチ シュウジ at 21:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。